大糸線ローカル列車車窓からの美景観と信濃大町歴史探訪 長野白馬に3連泊フリーの旅 Ⅱ

白馬駅 JR大糸線 日本の美景観
白馬駅 JR大糸線
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ローカル列車車窓からの美景観と信濃大町歴史探訪・市街探索

白馬駅 JR大糸線

宿泊先のホテル白馬から徒歩10分ほど。駅までの道すがら季節の花々を鑑賞しまた。遠くに臨む山々の美景観を楽しみつつ駅までの散歩気分を味わいつつ時間までに駅に到着。
【画像クリックすると拡大します】
ホテル白馬周辺の美景観ホテル白馬から白馬駅へ

白馬駅への道すがらの美景観

 

JR大糸線 白馬駅・信濃大町間の車窓からの眺望

大糸線は通勤時間を除くと本数も少なく、まさにローカル感満喫の列車です。
JR大糸線信濃大町・松本方面 (上り)・白馬駅10:24発

二両編成の電車、この日は曇り後時々晴れのお天気で、ローカル列車からの車窓風景はきれいでした。

青木湖を望む大糸線の車窓風景青木湖を望む大糸線の車窓風景

青木湖を望む大糸線の車窓風景

信濃大町の歴史探訪と市街探索

 

信濃大町駅

 

塩の道千国道 糸魚川街道

塩の道千国道 糸魚川街道塩や魚が運ばれた街道

千国街道(ちくにかいどう)は、長野県松本市から新潟県糸魚川市に至る日本の街道。街道名は、街道の宿場の一つである千国(現小谷村)から採られたもの。【参照元:ウィキペディア】

塩の道 千国道(ちくに)糸魚川海道塩の道 千国道(ちくに)糸魚川海道

信濃国・松本から越後国・糸魚川を結ぶ塩の道として、古代から利用・整備されてきた。

特に戦国時代の「敵に塩を送る」の故事となる塩の輸送路として重要視された。

江戸時代の松本藩でも、北塩(糸魚川側の塩)の流通のみを認めたことから、荷役牛・馬(積雪期は歩荷のみ)による運搬を容易にするため、街道の線形の見直しや整備が続けられてきた。

街道は、定期的な大名行列の通過がないため本陣こそ存在しないが、現在の小谷村側に千国番所が、糸魚川市側に山口関所などの機関が設置された。【参照元:ウィキペディア】

塩の道博物館 ちょうじや

<国登録有形文化財に指定されました>
塩の道ちょうじや(平林家住宅 主屋、文庫蔵・塩蔵・漬物蔵)が、
平成29年10月27日付で、文部科学省の国登録有形文化財に正式に登録されました。

塩の道ちょうじや塩の道ちょうじや

主屋は明治23年、塩問屋時代の設計を基に再建され、式台玄関や座敷棟を備えた
上層階級町家の典型で、防火壁「うだつ」など大町で初めて防火対策を施した土蔵造町家。
間口7間の土蔵造り2階建て。
旧開智学校(松本市)の建設に携わった大工棟梁の立石清重が建設に携わった事が
証明されています。

ちょうじや 土間

大町地震から100年の表示

土蔵は、江戸時代後期に建築、安政6(1858)年に改修、明治2(1869)年に増築されました。
文庫蔵は中心に9寸角の棟持柱を立て、内壁を縦板張りとした堅牢な蔵。
増築された塩蔵・漬物蔵が一体となった土蔵になっています。
国登録文化財建造物は、大町市では初めてとなります。【引用:塩の道ちょうじや】

塩を運ぶ馬方塩を運ぶ馬方

塩を運ぶ 歩荷(ボッカ)背負い人足ボッカ 背負い人足 説明

塩の運搬 馬方塩を運ぶ人などの説明

◇入館料   大人500円 小中学生250円 未就児学無料
※団体料金(20名以上) 大人450円 小中学生200円

◇開館時間  5月~10月 9時~17時( 最終入館16時30分まで )
11月~4月 9時~16時30分( 最終入館16時まで )
1月~2月 9時~16時( 最終入館15時30分まで )

◇休館日 5月~10月 毎月第3・4水曜日
11月~4月 毎週水曜日と年末年始

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