オオシマザクラ早咲きの桜で有名 ファンも多い伊豆の大島桜 

大島桜
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大島桜

早咲き桜 雪の精をイメージさせる 清楚で目映い伊豆大島の桜

伊豆大島って、何県?と聞かれると伊豆だから静岡県?それとも神奈川県?と一瞬戸惑いますよね。残念ながら、東京都下なんですね。

本島からずっと南下して小笠原諸島、さらに南下して南硫黄島まで都下ですね。

おどろきです。なぜの疑問もありますが謎解きは他者に譲って桜便りに戻ります。

大島桜の花は大輪、一重咲きで花弁は白色。開花は3月下旬ごろ見ごろを迎えます。(見出しの大きな画像は2月24日の撮影)

葉の成長とともに茎の先端から数個の花をつけ、伊豆七島や房総半島などに自生すし、潮風に強いのが大島桜の特徴の一つです。

開花の数が増えるのと同時に桜葉の数もどんどん増えて成長します。

また、花も見事ですがほのかに甘い香りが際立つ桜としても有名。

大島桜は日本国自生種で桜の原種。ソメイヨシノの片親でもある事で知られている代表的な原種の桜。

大島桜

和テイストのスイーツがお好きな人も多い銘菓、桜餅にはこの大島桜の桜葉が使われていることはあなたもよくご存知と思います。

 

 

大島桜

大島桜は見ごろまでは白色の5枚花弁、清楚で大きな花を咲かせていますが、やがて終わりが近くなるとピンク味の色合いに変化してきます。この色の変化もまたかわいらしく目に映り込み楽しませてくれます。

 

大島桜

遅咲きなのでしょうか?種々の椿も楽しめます。

 

 

 

白椿

ピンク味が鮮やかな椿

椿の種類は見分けがつきにくいですね。このピンクの八重椿は「菱唐糸(ひしからいと)」とよぶ品種のようです。

桜とはどのような種類その原種を調べると

サクラはバラ科サクラ属サクラ亜属(Prunus subg. Cerasus )に分類され、落葉広葉樹である。
原種はエドヒガン、オオシマザクラ、ヤマザクラ、カンヒザクラ、マメザクラ、チョウジザクラ、オオヤマザクラ、カスミザクラなどが認められており、これらは交雑(こうざつ)異種交配(いしゅこうはい)による変性などから多種類の自生種が確認されている。出典・参照・参考サイト:公益財団法人日本さくらの会さくら図鑑

伊豆大島へのアクセス

  1. 東京・竹芝客船ターミナル
  2. 横浜/大さん橋
  3. 久里浜港
  4. 館山港
  5. 熱海港
  6. 伊東港
  7. 下田港
  8. 稲取港

伊豆大島への乗船場所と航路図

伊豆大島への乗船場所と航路図
出典:東海汽船詳細こちら

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