ピョウタンの滝/ 清流と自然公園の桜

ピョウタンの滝

 

札内川ピョウタンの滝/日本有数の清流と自然公園の桜・北に樹勢する大木森林浴

雄大な自然がたっぷり楽しめる雄大な自然派に人気のスポット。

豊富な雪が溶け、われ先にと白い水の妖精たちが勢いよく流れ下るさまはいつまでも眺めていても飽きない景色である。この心地よさは滝つぼから巻き上げる、ミストシャワーが身も心も癒してくれるそんな気がする”ピョウタンの滝”である。

ピョウタンの滝2



ピョウタンの滝3



ピョウタンの滝の看板


地域の遺産<ピョウタンの滝>

日高山脈を源に流れる清らかな水が真っ白なしぶきをあげ、静寂な森に美しい景観を作り出す”ピョウタンの滝”。

その語源は、ピヨコ・コタン(小さな砂利の多いところ・・・)にあるとされ、その発現は昭和26年当時位ランプ生活で、農作業で夜半まで働く農民の苦労を自らの力で解決しようと、更別村の一部を含め660戸で小水力発電所を建設することとし、貯水ダムを現在のピョウタンの滝の位置に建設。
堤体は、中央の大岩を抱き込みコンクリート重力ダムとし、下流300メートルの地点に発電所を設け、最大出力120キロワットの発電を計画した。

建設工事は幾多の豪雨と予期せぬ川床の不安定性で多くの苦難を乗り越え、昭和29年1月に竣工全戸に明かりが灯りました。

その後、昭和30年集中豪雨による札内川の大氾濫で前年台風15号で荒れ果てた上流の山腹の土砂を一挙に押し出し、貯水池は土砂により埋没、(中略)砂防ダム建設の必要性を示し、多目的ダム建設にも多くの教訓を残した。

埋没によって貯水ダムは、一個の滝となり発電所はその形骸をとどめるのみとなった。後に堤体は取水施設として再利用され、その瀑布は南札内渓谷札内川園地の観光資源として春夏秋冬様々な風景を映し出し、併せて自然の底知れぬ偉大さと、日高山脈と札内川の特質を未来に引き継ぐ貴重な地域遺産として私たちに語り掛けています。

中札内村

倒木?ではなく強風で横になって生きている大木

倒木?ではなく強風で横倒しになっても生きている「ヤチダモ」の大木。前に立っているのが165cmの大人です。いかに大きな木なのかを人間の物差しで比べてみました。

ヤチダモの巨木 幹の周りは推定6mとデカい

ヤチダモの巨木 幹の周りは推定6mとデカい

ヤチダモの大木 推定20m越えの巨木

ヤチダモの大木である。推定20mは優に超えると思われる超巨木

ヤチダモのネーム表示版 モクセイ科トネリコ属

ヤチダモのネーム表示版 モクセイ科トネリコ属

園内には自然巨木がびっくりするほど多い
園内には自然巨木がびっくりするほど多い

ピョウタンの滝公園のさくら
ピョウタンの滝自然公園の巨木の桜。色はややピンク味濃い目のきれいな花の色です。エゾヤマ桜でしょうか。北海道にふさわしい超巨木ですね。

売店であろうか園内の管理事務所であろうか きょうは閉まっている

売店であろうか園内の管理事務所であろうか きょうは閉まっている

日高山系を含む札内川ピョウタンの滝 現在地表示板

日高山脈襟裳国定公園の山裾に抱かれた札内川園地内に、日本有数の札内川が流れている。

雄大な自然がたっぷり楽しめる場所であると改めて感じた。

園内には滝の水しぶきや豊富な自然林から発生されるマイナスイオンがあふれています。ゆっくりと遊歩道を散策できる。(中札内村資料より抜粋)また桜も見事!



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