南北海道・松前城の桜

道南の松前城は今、まさに満開!桜の名所で名高い
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北海道の観光スポットであり、南北海道桜の名所と言えば三本指に入るこの「松前城のさくら」である。特に桜の開花時期は本州の桜が散り終わるころから見ごろを迎えます。五月初旬が見ごろでほぼ花曇りの本州とは比べ物にならない真っ青な空の下、晴天の下での花見は見事である。毎年でも行きたい桜の名所である。

松前城 満開の桜

道南の松前城は今、まさに満開!桜の名所で名高いところ

城内の桜の種類はとても多く、気に入った種類は「鬱金(うこん)」少し黄色味を帯びて透明感のあるクリーム系の花いろ、うっとりするするほどの気高さと美しさを兼ね備えた高貴な花に見えました。

目に映る桜の花色は見る人によって様々な感動を与えているようです。


さくらの種類:鬱金(ウコン)さくらの種類:鬱金(ウコン)


さくらの種類:鬱金(ウコン)さくらの種類:鬱金(ウコン)


さくらの種類:糸括(イトククリ)さくらの種類:糸括(イトククリ)

どなたかの卒業記念樹「糸括り(いとくくり)」と名札が下がっていました。

八重桜でしょうか?きれいなピンク味の花弁は見事に咲き誇っています。毎年、見事な花を咲かせていることでしょう。

植樹をなさった方の思いが伝わってきます。また、毎年、卒業をする人を祝福しているかのようです。
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さくらの種類:雨宿り

白い花弁は「雨宿り」の名札、楚々とした令嬢を思わせる、透きとおる白さにうっとり。見惚れてしまいました。

桜の花を一つひとつ眺めているその瞬間からも、花々がわれ先にと競って、さらに花びらを開き切るさまを見られました。感動の瞬間です。

青空に映える桜


青空に映える桜。その足元には一面のタンポポの黄色と萌黄色やうぐいす色のじゅうたんを敷き詰めたようです。コントラストが実に鮮やか。「いつまでもこの場所にいたいな」と思わせる、そんな感動の桜の苑。

黄みどり色・もえぎ色そして鮮やかな黄色のタンポポのじゅうたん黄みどり色・もえぎ色そして鮮やかな黄色のタンポポのじゅうたん


張り裂けんばかりの見事な開花

張り裂けんばかりの見事な開花


もこもこと目の前で満開になっていくさまが見られます。じっと眺めていると見事に開花する桜に!


松前城の桜

松前城 幹に新たな命が開花

松前城 門

桜並木のトンネル

桜並木のトンネル



門の外からは海も一望でき絶景です。


白いタンポポ

そのほか、珍しいたんぽぽが咲いていました。花色は「白色」センターのみ黄いろ、名前は見たままですが、「白花たんぽぽ」だそうです。北海道では松前にのみ咲く独特の種類だそうです。黄色いタンポポも桜の満開の下でじゅうたんを敷き詰めたように咲いていますが、白いタンポポの群生もまた見応えがあり見事なものです。そのほか桜の種類も多く見る者を楽しませてくれます。

白いタンポポの説明看板

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