あしかがフラワーパークつつじ1

つつじ満開と藤(ふじ)棚・樹齢150年の天然記念物 あしかがフラワーパーク

あしかがフラワーパークつつじ1
あしかがフラワーパーク入口
あしかがフラワーパークへ満開のつつじと天然記念物に指定されている樹齢150年の大藤棚を見に行きました。撮影は4月23日

あしかがフラワーパーク

 栃木県足利市堀込町に 「早川農園」 として1968年に開園。以来 「250畳の大藤」 として愛されておりましたが、都市開発の為 1997年に現在の足利市迫間町 ( はさまちょう ) に移設し、「あしかがフラワーパーク」 としてオープンしました。

当地は元々湿地帯だった場所に移設した為、園内には 250トンを超える量の炭を敷き詰め、土壌の浄化、活力を高め、すべての生命体の活性化を図りました。
園内の拡張整備も進み、現在は 94,000㎡ の敷地面積となっています。

 園のシンボルである大藤は日本の女性樹木医第一号である塚本こなみ氏によって移植され、大藤(当時樹齢130年)の移植は前例がなく常識を超えた移植プロジェクトに全国から注目を集め、日本で初めての成功例となりました。

 大藤 4本 ( 野田九尺藤 3本、八重黒龍藤 1本 ) と 80m におよぶ白藤のトンネルは栃木県天然記念物に指定されており、これらが見頃を迎える 4月中旬から 5月中旬の 1ヵ月間は 「ふじのはな物語~大藤まつり~」 が開催されます。

また10月下旬より開催されるイルミネーション 「光の花の庭」 は夜景コンベンションビューローが認定する日本三大イルミネーションに選ばれ、2016年、2017年の2年連続で全国の夜景鑑賞士が選ぶ全国イルミネーションランキングにおいて、イルミネーション部門で全国1位を獲得。
 四季折々、数多くの花々で彩られており年間で 150万人 以上の来園者が訪れます。

 季節は、それぞれの景色、表情を写し変えていきます。花や木はその舞台の主役です。
あしかがフラワーパークは、花や木を通してその季節感あふれる庭を園内につくりこんでいます。
 ここには藤の花という柱があります。うすべに藤、むらさき藤、白藤、きばな藤、開花を少しずつずらしながら、その絵巻物語を演じつづけます。


あしかがフラワーパークの大藤あしかがフラワーパークの大藤 日中のあでやかな藤の姿は気品にあふれた高貴な貴族を思わせる姿。

あしかがフラワーパーク大藤のライトアップ
あしかがフラワーパーク大藤のライトアップ

画像出典:あしかがフラワーパーク

藤棚

マダツボミも硬い藤つぼみも硬い藤

その年の気象条件とか陽光の当たる土地の傾斜や肥沃の度合によって花の付き方、色合いそして開花の時期に差が出るようです。どのような植物でも同じですね。マダツボミも硬い藤もあり、開花時期も少々長くなり楽しめるそうです。

あしかがフラワーパーク入園料

◎花の咲き具合により料金が変動します。詳しくはお電話にてお問合せ下さい。

期 間 大 人 子 供
2018. 01月01日 ~ 04月17日 300円 ~ 1,200円 200円 ~ 600円
2018. 04月18日 ~ 05月20日 900円 ~ 1,800円 500円 ~ 900円
2018. 05月21日 ~ 06月30日 500円 ~ 1,200円 300円 ~ 600円
2018. 07月01日 ~ 12月31日 300円 ~ 900円 100円 ~ 500円
2017. 10月21日 ~ 02月04日(夜の部) 900円 500円

団体予約はこちら
※子供料金は、4才~小学生まで。20名様以上の団体様は上記料金より10%割引です。



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